2026年7月14日の畑通信:衝動買い組の逆襲!小さな実りのラッシュと「謎のメロン」疑惑
7月中旬。トウが立ったサラダ菜を全て抜き、次回の作物のために土を休ませる(俺流の豪華ミルフィーユを仕込む)作業を終えた我が家の畑。 休眠に入るベッドのすぐ横で、夏の太陽をたっぷりと浴びた野菜たちが、ついに待ちに待った「実り」のサインを見せ始めました!今回は、驚きと喜びに満ちた生命力あふれる近況報告です。
あの日の「衝動買い」が報われた日!新メンバーたちの初結実
6月中旬、空いたスペースを見て発症した「何か植えたい病」により、ホームセンターで怒涛の衝動買いをしてきた新メンバーたち。彼らがついに、私に目に見える形でお返しをしてくれました!
まずは、タイ料理への野望とともに購入した唐辛子。なんと、早くも小さな唐辛子の実ができ始めています!

続いて、彩りを期待して買ったビバ・パプリコット。こちらも可愛らしい実が1つ誕生しました。

さらに「もぎたてを食べたい」と夢見ていた中玉トマトにも、ついに小さな青い実が結実!

直感だけで買った苗たちが、こうしてしっかりと実をつけてくれる姿を見ると、可愛くて仕方がありません。収穫の期待が大きく膨らみます。
ゴーヤ対決に新展開!「葉っぱの100均」VS「実りのスーパー」
そして、我が家の注目カード「スーパーゴーヤ VS 100均ゴーヤ」の因縁の対決にも、見逃せない変化がありました。
これまで「100均ゴーヤの圧勝」とお伝えしてきましたが、確かに100均ゴーヤのツルの伸びや葉っぱの「成長」は素晴らしいものの、肝心の実はというと……なんと現在、小さなゴーヤが「たった1つ」しか生まれていません!

一方で、全く大きくならず負け確と思われていたエリート「スーパーゴーヤ」。なんとここに来て、小さなゴーヤの実をつけ始めたのです!

「驚くほどたくさん実る」という謳い文句は伊達じゃないのか!? ツルと葉っぱで圧倒する100均か、それとも実の数で巻き返すスーパーゴーヤか。勝負の行方は、まだまだ分かりません。
執念のリベンジ成功!消えたパクチーの復活
畑での神隠し(単なる私の度忘れ説が濃厚)により、忽然と姿を消したパクチー。 諦めきれずにプランターと新しい土を買ってきて種を蒔き直したあのリベンジ栽培ですが……ついに、可愛い芽が出始めました!

キウイの枝を下敷きにしたふかふかの培養土ベッドが気に入ってくれたようです。今度こそ、立派に育つまでしっかりと見守りたいと思います。
ゴミから生まれる奇跡・第2弾は「メロン」!?
そして最後は、我が家の畑ならではの「思いがけないハプニング」です。 先日、野菜くずを埋めた場所からサツマイモが復活するという奇跡をお届けしましたが、なんと今回、畑の栄養源として野菜くずを埋めた別の場所から、新たな「謎の芽」が出現しました。
葉っぱの形をじっくり観察してみると……「これ、もしかしてメロンじゃないか!?」 もちろん、まだ小さすぎるため、全く別の植物(雑草の可能性も)かもしれませんが、夢を見るのはタダです。スーパーのゴミからメロンが育ったら、これぞ究極のコストパフォーマンス!

計画通りにいく実りもあれば、思いがけない場所からのサプライズもある。これだから、泥まみれになりながらの家庭菜園は最高に面白いのです。謎のメロン疑惑の真相は、また次回の畑通信をお楽しみに!












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