2026年8月4日の畑

2026年8月4日の畑通信:夏の第1次収穫祭!ゴーヤ直接対決と、甘い香りが漂う「禁断の廃油ぼかし」の奇跡

8月に入り、畑はまさに灼熱地獄!ですが、そんな猛暑をものともせず、我が家の畑は一気に「大収穫シーズン」へと突入しました。 今回は、これまでの試行錯誤や衝動買いが徐々に報われ始めた、歓喜の収穫レポートをお届けします!
本日は、これまで我が家を賑わせてくれた主役たちが、揃いも揃って記念すべき「晴れ舞台」を迎えました。収穫した面々をまとめて1枚の、なんとも誇らしい合同写真に収めています。

この写真の顔ぶれ、本当に愛おしいので個別に自慢させてください。

  • ゴーヤ肌色対決!「100均」VS「スーパー」の直接比較 巨大な初収穫(30cm弱!)で度肝を抜いてくれた100均ゴーヤから、2回目となる立派な1本を収穫。そして、数では圧倒していたものの実が小ぶりだったエリート「スーパーゴーヤ」からも、ついに待望の1回目となる1本を収穫しました! 上の写真では、左側が100均ゴーヤ、右側がスーパーゴーヤとなっています。よく見ると、スーパーゴーヤの方が若干ですが色が濃いのがお分かりいただけるでしょうか?「数と色の濃さ」のスーパーか、「株の太さとサイズ」の100均か。この対決、最後まで見ものです!
  • 歓喜!中玉トマト「レッドオーレ」初収穫 「もぎたてを食べたい」と衝動買いした中玉トマトから、初めて3個の真っ赤な実を収穫しました
  • 小さくても一人前!ビバ・パプリコット 前回からじっくり見守ってきた「ビバ・パプリコット」からも、小さくて可愛らしい実を1つ収穫

かつて何を植えても収穫ゼロで惨敗していた「瓦礫だらけだったあの地盤」から、これだけの実りが得られるようになるなんて、本当に感慨無量です。

無限トマト化計画!?脇芽の「ワイルド挿し木」実験

トマトを収穫して「やったー!」と喜ぶだけで終わらないのが、我が家のDIY菜園です。 トマトの剪定(脇芽かき)でカットした脇芽を、そのまま捨てるのはもったいない……ということで、「畑に直接ぶすりと植えてみる」というワイルドな実験に挑みました

トマトは生命力が強いので、うまく土に根付いて第二の株として育ってくれたら儲けものです。

畑の住人たちの現在地

  • カボチャ(復活の祈り):虫の猛攻に遭い、1箇所が枯れて2箇所のみになってしまったカボチャ。昨年の超大豊作に比べると本当にのんびりペースですが、少しずつ、でも確実に葉を伸ばしています。がんばれ!
  • 唐辛子・レモングラス:タイ料理への野望を背負ったメンバーたちも、夏の太陽を浴びて順調そのものです。
  • 謎のメロン(?):ゴミ(野菜くず)から生まれた我が家のドリーム枠。こちらもじわじわと成長中ですが、いまだにメロンなのか雑草なのかは神のみぞ知る状態です(笑)

今回のハイライト:甘い香りが漂い始めた「廃油ぼかし肥料」!

5月16日、天ぷらの廃油と米ぬかだけを使って仕込んだ、我が家特製のハイカロリーぼかし肥料。 あれから約2ヶ月半。表面にフワフワと発生した白カビを、しっかりとかき混ぜる作業も今回で4回目となりました

じつは、3回目の攪拌を行ったあたりから、あのツンとした油臭さが消え、まるで「甘酒のような甘酸っぱい良い香り」が漂い始めています! これは土の中の麹菌や酵母たちが、油分をエネルギーにして元気に活動し、発酵が極めて順調に進んでいるという動かぬ証拠です。

完成すれば、ベタつきが消えてサラサラになり、夏野菜たちの超強力な栄養源(ご馳走)になってくれるはず。この「廃油ぼかし」が畑に投入される日が、今から待ち遠しくてたまりません!

泥だらけになり、虫と戦い、試行錯誤を繰り返す日々。そのすべての苦労が、ひとくちのトマトの甘さや、ゴーヤのみずみずしさで一瞬にして吹き飛んでしまいます。 これだから、家庭菜園はやめられません!次回の食レポ(?)もお楽しみに!

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