2026年7月30日の畑

2026年初収穫のゴーヤ

2026年7月30日の畑通信:100均ゴーヤのド迫力初収穫と、切なすぎるカボチャの別れ、そして謎メロンの現在!

7月もいよいよ終わりを迎え、本格的な猛暑が続いています。我が家の畑では、連日の日差しを浴びて植物たちの明暗がくっきりと分かれ始めました。今回は、因縁のゴーヤ対決の「特大」な進展と、悲しいお別れ、そして新メンバーたちの近況をお届けします!

コスパ最強伝説!100均ゴーヤの巨大な初収穫
まずは、皆さんお待ちかねの「スーパーゴーヤ VS 100均ゴーヤ」の因縁の対決です。 前回、実の数では「スーパーゴーヤ」が猛烈な巻き返しを見せて逆転したとお伝えしましたが……なんと今回、記念すべき「初収穫」の栄誉を手にしたのは、ダイソー出身の100均ゴーヤでした!

しかも、ただの収穫ではありません。メジャーで測ってみたところ、なんと**「30cm弱」と「28cm弱」という、スーパーで売っているものにも負けないド迫力の巨大サイズ**だったのです!

驚くべきはその「株」の生命力。両者の根元の茎の太さを比べてみたところ、なんと100均ゴーヤの茎はスーパーゴーヤの約2倍もの太さがあり、葉っぱもジャングルのように旺盛に茂っています。 一方で、エリートであるはずのスーパーゴーヤは、全体的にまだ小ぶりな状態。「実の数」で勝負するスーパーか、「株の強さと実の巨大さ」で圧倒する100均か。この対決、まだまだ目が離せません!

さよなら足踏みカボチャ。過酷すぎる今年の夏
歓喜の収穫の一方で、非常に悲しいお知らせもあります。 あの「ワイルド足踏み」による奇跡の発芽から生き残り、絶望的な虫の猛攻と戦い続けていたカボチャたちですが……ついに、3箇所植えていたうちの1箇所が力尽きて枯れてしまいました

残るは2箇所のみとなりましたが、悲しいことに昨年のジャングルのような大豊作の時の「30分の1」くらいの成長スピードで、全くと言っていいほど大きくなりません。今年はカボチャにとって本当に厳しい試練の夏となってしまいました。残された2株が、なんとかこの夏を生き延びてくれることを祈るばかりです。

衝動買い組の奮闘と、謎のメロンの成長記録
気を取り直して、6月中旬の「何か植えたい病」で衝動買いしたメンバーたちの近況です!

彩りを期待して植えた「ビバ・パプリコット」は、可愛い実が1つできているものの、サイズはまだまだ小さめ。

一方、自家製タイ料理の夢を背負った「唐辛子」は、幹の高さこそ低いものの、小さな実を鈴なりにたくさんつけてくれています! これだけあれば、色々な料理で大活躍してくれそうです。


そして最後に、畑の栄養源として埋めた「野菜くず(ゴミ)」から芽を出した、我が家のドリーム枠「謎のメロン疑惑」の植物です。 こちらも少しずつ葉を広げ、順調に成長を続けています。果たして本当にメロンなのか、それとも立派な雑草なのか(笑)。正体が判明するその日まで、ワクワクしながら見守りたいと思います!

特大の収穫で笑い、枯れてしまった苗に肩を落とす。思い通りにいかないからこそ、泥まみれになりながらの家庭菜園は最高に面白いですね。次回は、今回採れた巨大ゴーヤの食レポ(?)もお届けできるかもしれません!

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