2026年5月16日の畑通信:進撃のアスパラガスと、日和見カボチャのワイルド種まき!
初夏を迎え、我が家の畑はますます賑やかになってきました。今回は、嬉しすぎる悲鳴を上げることになったアスパラガスの救済措置と、ちょっと弱気な(?)私の性格が露呈してしまったカボチャの種まきのエピソードをお届けします。
2m超え!「進撃のアスパラガス」への緊急対応
2023年に植え付け、今年ついに初収穫を楽しませてくれたアスパラガス。
すでに来年に向けてのエネルギーチャージ期間に入ってもらっていましたが、驚くべきことにその背丈がなんと2mを超えるほどに巨大化してしまいました! これまでの小さな支柱では到底支えきれず、倒れてしまいそうな勢いです。そこで慌ててダイソーへ走り、お店で一番長い約2mの支柱を10本調達してきました。
とりあえずそのうちの6本を投入して、がっちりと補強完了。
瓦礫だらけだったあの土地から、こんなにも力強く育ってくれるなんて、植物の生命力には本当に驚かされます。

トウ立ちニンジンを撤去し、次なる命のベッドへ
続いては、昨年大豊作で私を歓喜させてくれたカボチャの仕込みです。
今回は、収穫が終わった大根の跡地と、あの「木材化」してトウが立っていたニンジンを一部掘り起こし、カボチャのためのスペースを確保しました。
未知の花を咲かせるまで観察したかった気持ちもありますが、次の命を育むためには、先輩野菜たちにはここらで場所を譲ってもらわねばなりません
実験?それとも日和り?2種類の種をミックス
蒔く予定のカボチャの種は合計6粒。内訳は「一昨年(2年前)の古い種」が2粒と、「昨年大豊作だったカボチャから取っておいた種」が4粒です。 大根跡地のスペースには新しい種を3粒。そしてニンジン跡地には「古い種2粒+昨年の新しい種1粒」の計3粒を蒔くことにしました。
ここで賢明な読者の方なら、「なぜ古い種だけで3粒蒔いて、発芽率の実験をしないのか?」と疑問に思うかもしれません。 ……はい、おっしゃる通りです。
「2年前の古い種でも本当に芽が出るのかな?」という好奇心がある一方で、「やっぱり新しい種の方が確実だよな。全部芽が出なかったら悲しいし……」という私の心の弱さがモロに出た結果です(笑)。
胸を張って「比較実験です!」と言いたいところですが、正直に告白しますと、単に日和ってリスク分散しただけなのです






カボチャの種を植えるために取り除いたトウが立ったニンジン達

仕上げはワイルドに「足踏み」で!
さて、種まきのフィニッシュです。土を軽く被せた後、種を土にしっかりと密着させるために「足でギュッと踏みつける」というワイルドな手法を採用しました。 昨秋の強風の中でのサラダ菜の時は「手のひらで押し付ける」という愛情(?)表現でしたが、今回は私の体重をかけた足踏みへとパワーアップしています
果たして、日和って蒔かれた種たちは、私の足踏みの重圧に応えて無事に発芽してくれるのでしょうか?
一昨年の種と昨年の種、どちらが元気に育つのかにも密かに注目しつつ、カボチャたちの成長を見守りたいと思います!









コメント